メキシコペソで天国とトルコリラで地獄?@日々のトレード&スワップ狙い

コロナショックでメキシコペソ強制ロスで一発退場、地獄をみた筆者が新たな手法で天国を目指して日々トレードする姿をお伝えします。

日本株に関する情報

シンクロ・フード (3963)が3月9日にストップ高した理由と今後の株価について

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シンクロ・フード (3963)が3月9日にストップ高となりました。

これは、シンクロ・フードが2018年3月中に株式分割を発表したものによるものです。

私は、日本株については、時価総額の小さな成長企業を投資対象としていますがシンクロ・フードについては、以前から注目し、現在まで保有しています。



■シンクロ・フードの強みについて

★飲食求人サイトというビジネスモデル

投資する企業の強みについて、割安、成長性と様々な視点がありますが、シンクロ・フードについては、そのビジネスモデルに強みがあると考えています。

シンクロ・フードは、飲食店に特化した求人サイトの運営が事業のメインとなっています。まず、飲食店に特化した求人サイトということに強みを感じました。

今や求人サイトは星の数ほどありますが、特定の業種に絞ったサイトは、意外と少ないです。

★求人サイトを軸に関連ビジネスを展開

シンクロ・フードは、飲食に特化した求人サイトにアクセスする人が興味をもちがちな
食材仕入れや店舗購入等の不動産情報サイトも併せて運営しています。

要するに飲食求人サイトを目的に集まってきた潜在顧客を関連サイトに誘導して、そこでも収益をあげていくというビジネスモデルとなっています。

以上のようなことからシンクロ・フードの強みは、飲食業の求人情報に特化することで、アクセスする人の属性が明確化でき、関連サイトを運営することで収益の相乗効果を見込めることが強みだと考えています。

■シンクロ・フードの今後の株価について

シンクロ・フードの株価は、2017年後半からほぼ一本調子で上げてきましたが、2018年の2月のアメリカ株暴落の影響で4500円前後で揉みあい気味となっていました。

今回の株式分割がサプライズとなり、ストップ高となりましたが、予想PERが150.6 倍(2018年3月9日時点)と買われ過ぎとなっていますので、深追いはリスクが高いと考えています。

ただ、飲食業は人手不足が深刻ですので、シンクロ・フードを取り巻く事業環境には当面、追い風が吹くと思われます。

引き続き、ウオッチしていきたいと思います。




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