メキシコペソで天国とトルコリラで地獄?@日々のトレード&スワップ狙い

コロナショックでメキシコペソ強制ロスで一発退場、地獄をみた筆者が新たな手法で天国を目指して日々トレードする姿をお伝えします。

日本株に関する情報

SHIFT(シフト)の株価が爆上げした理由とは?新聞記事が原因?

投稿日:

東証マザーズ上場のSHIFT(シフト)が3月13日から4日連続で株価上昇、
16日に 5,650円で引け、年初来の高値を更新しました。

SHIFT(シフト)は、ソフトウェアのバグを発見・修正することを事業のメインとするユニークな会社です。

さらにソフトウェアのバグを発見するだけでなく、ユーザー視線で”使いやすいか”という観点からもチェックするということも特長です。

現状は、こうしたバグを発見するような事前テストは、多くの企業で自社内で行うことが通例ですが、自社ということで”テストが甘くなりがち”という弱点があり、また、専門の人材がいないというような背景から、ニーズが拡大しているということです。



■日経産業新聞1面でSHIFT(シフト)が特集記事に

私は、日経新聞以外に日経産業新聞を毎日、購読していますが、3月13日(火曜日)付けの一面に”バグ退治5兆円の海 先陣”という大見出しとともにSHIFT(シフト)の特集記事が掲載されました。

記事には、創業者である丹下大社長が写真入で登場、記者のインタビューに答える形で、業務内容、経営目標、起業した動機等について語っていました。

その中で、当初で手がけていたシステムコンサルで顧客となった楽天で、ソフトウェアの事前テストでソフトの手作りツールを使うことで、それまで7億円かかっていたコストを2億円に削減できたことが起業に結びついたということが印象的でした。

■日経産業新聞特集をきっかけに株価が爆上げ?

3月13日(火曜日)に特集記事が掲載されたのと歩調を合わせるようにSHIFT(シフト)の株価が動意づいた感じで、その後、4日連続で上昇、5,000円台を超えてきました。

SHIFT(シフト)は、まだ知名度が高いとはいえませんので、特集記事により初めて
その存在と業務内容を知り、投資対象としたという人が少なからず出たことが、今回、株価が爆上げした理由ではないかと思います。

株価はもともと2017年からほぼ一本調子で上昇きていましたので、一挙にギアがかかったというような動きです。

ただ、PER的には136倍と買われ過ぎのレベルにありますので、投資には慎重なスタンスが必要になりそうです。

私自身は、SHIFT(シフト)は、以前から注目していて、現在も保有しています。

成長株を対象にした運用成績の良い投資信託でもSHIFT(シフト)に投資しているところがあります。

成長株を投資対象とするなら、注目する価値はあるのではないかと思います。



-日本株に関する情報

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

NEWART(東証スタンダード上場)から100株で7500円の配当金と株主優待券をゲット

高利回りで注目が高まっているNEWART(東証コード7638)について株主の立場で分かりやすくご紹介します。 東証スタンダード上場のNEWARTから7500円の配当金と株主優待券をゲットしました。 私 …

数字オンチのわたしが5年で資産を10倍にした方法(扶桑社)を読んでみた感想・書評

今日、たまたま立ち寄った本屋の投資本コーナーに出版されたばかりの ”月収15万円からの株入門 数字オンチのわたしが5年で資産を10倍にした方法(扶桑社)”という本が目立つとことに置いてありました。 こ …

no image

チャームケア(6062)が株価2,400円突破、あの片山晃氏も保有

先月、購入したチャームケア(6062)が狙い通り?急騰して 株価が2,000円を超え、一気に2,497円まで上昇しました。 ■チャームケア(6062)とは? チャームケアは、関西を拠点に優良老人ホーム …

no image

安川電機が中国市場に強い意外な理由とは

安川電機(本社北九州市 東証1部上場)は、ロボットの生産で世界的に知られた企業ですが、2017年に入り特に中国市場からの需要が増えたことで、業績が急拡大、時価総額も1兆円越えと絶好調です。 ■安川電機 …

no image

チームスピリット(東証マザーズ)を購入@2,3年は保有する予定

チームスピリットというと世代によっては、湾岸戦争における戦術名かと思うかもしれません。 チームスピリットは、社名でもあるのですが同社が提供する労務管理システムの名前でもあります。 ■チームスピリットの …