メキシコペソで天国とトルコリラで地獄?@日々のトレード&スワップ狙い

コロナショックでメキシコペソ強制ロスで一発退場、地獄をみた筆者が新たな手法で天国を目指して日々トレードする姿をお伝えします。

日本株に関する情報

チームスピリット(東証マザーズ)を購入@2,3年は保有する予定

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チームスピリットというと世代によっては、湾岸戦争における戦術名かと思うかもしれません。

チームスピリットは、社名でもあるのですが同社が提供する労務管理システムの名前でもあります。


■チームスピリットのサービスとしての特長とは?

労務管理システムというとこれまで星の数ほどありますが、チームスピリットの特長は、勤怠管理、就業管理、経費精算、工数管理、電子稟議、働き方の見える化、SNS、カレンダーの8つの機能を融合したクラウド型サービスということにあります。

具体的には、
①社員が外出先からスマホで出退勤の打刻ができる

②出張費用に関連した領収書をかざすだけでデータとして取り込める
といった機能から、プロジェクト単位の工数管理や経費精算まで、処理できるという優れたサービスです。

”今日出来ることは明日やる”というくらい超ズボラな筆者からすると領収書の処理を伴うこの面倒な経費精算が瞬時に完了させることに強い魅力を感じます。

■チームスピリット社の強みとは?

チームスピリット社は、今や日本の主な企業に導入されているアメリカのセールスフォースドットコム社と提携しているのも強み。

さらに働き方改革に対応して、36協定や安全管理に基づいたアラームが鳴るという機能も搭載されていますので、国策ともいえる”働き方改革”テーマ銘柄と捉えることもできます。

有力な成長株を主な投資対象にしている投資信託の一つ厳選ジャパン等も、チームスピリットを投資対象に組み入れています。

業績面では、会社四季報によると
売り上げが
18年8月期 123億
19年8月期 190億(予想)
20年9月期 290億(予想)
となっています。

チームスピリットが提供する労務管理システムは、一度、導入されればよほどのことがない限り、継続的な購入に結びつきやすいことも強みです。

実際、日本で名を知られたような大企業でも導入が進んでいることから、業績・株価とも大きな成長を見込めると判断、購入しました。

よほど、業績面やビジネス環境にネガティブな変化がない限り、2,3年は保有する予定です。


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