メキシコペソで天国とトルコリラで地獄?@日々のトレード&スワップ狙い

コロナショックでメキシコペソ強制ロスで一発退場、地獄をみた筆者が新たな手法で天国を目指して日々トレードする姿をお伝えします。

国内株保有銘柄一覧

2019年8月の国内株資産・保有状況

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2019年7月から8月にかけて大荒れ気味の相場が続いていますが、その間、割安だと思った株の購入と同時に期待はずれの株の売却を行いました。

特に三菱商事、オリックスは、PER、PBR、配当面から考えて、どう考えても割安な株価水準だと思い、荒れ相場の中、購入しました。
また、テルモは業績面から大型成長株として期待できそうなのと株価がチャート的に買いごろと判断し、購入しました。



8月16日時点の保有銘柄は下記の通りです。

最近、決算短信で下方修正はもちろん、悪くない業績をあげても、期待はずれということで株価が急落ということが日常茶飯事となっています。

私の保有株の中では、メドピアが通年で上方修正を発表したのに急落。

恐らく同時に発表した四半期の決算短信で利益が減少したことに失望したためだと思われます。

ただ、決算短信記載の業績説明をよく読めば、当該四半期における利益の減少は、”季節的な要因によるもの”であることがわかるはずですが。

四半期ごとの業績の開示については、本家のアメリカでも批判的な見方が増え、一部の関係者からは四半期ごとの開示を半期ごとに改めるべきとの声も出ているようです。

だいたい、3ヶ月なんてあっという間なので四半期の決算短信なんて、いうなれば、”業績の瞬間値”のようなもの。

もちろん、その企業の没落を早くキャッチできるというメリットも多いとは思いますが
中長期視点の企業投資という観点からは、デメリットのほうが多いような気がします。

購入候補の神戸物産が8月16日に謎の?株価急落で注目しています。
これまでの経験から、謎の?株価急落には、何らかの背景がありますので要注目です。

神戸物産は、数少ない大型成長株として注目を集めすぎている観がありますので、その反動という面もあるのかもしれません。


■8月16日時点の保有銘柄一覧

基本、いわゆる中小成長株を中心に投資していますが、一部、守りの大型優良・高配当株にも投資しています。

主力のアイアールジャパンホールディングスが8月2日に公表した決算短信の内容が予想を上回る内容だったため、急騰しました。

買い増ししようと思っていましたが、急騰の沈静化待ちです。

先週は、マーケットエンタープライズと福岡証券取引所から、東証に上場したばかりのLib Workが急騰しています。

この3つの銘柄のおかげでメドピアの急落をカバーするどころか、大きなプラスをもたらしてくれています。

★主力

アイアールジャパンホールディングス
チャームケアコーポレーション
マーケットエンタープライズ

★準主力

ABホテル
ジャパンエレベーターサービス
エスプール
ギフト
UUUM

★地方本社銘柄

信和
日創プロニティ
Lib Work

★その他

ロゼッタ
エスプール
メドピア
チームスピリット
ハウスドゥ

★大型優良・高配当株

三菱商事

オリックス

テルモ


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