メキシコペソで天国とトルコリラで地獄?@日々のトレード&スワップ狙い

コロナショックでメキシコペソ強制ロスで一発退場、地獄をみた筆者が新たな手法で天国を目指して日々トレードする姿をお伝えします。

日本株に関する情報 株主優待 配当金

野村マイクロサイエンスから100株で6500円の配当金(利回り2.74%)★株主優待なし

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東京プライム上場の野村マイクロサイエンス(東証コード6254)から6500円の配当金をゲットしました。

野村マイクロサイエンスといっても何をやっているのかご存じない方が大半だと思います。

簡単にご説明しますと以下のの事業を展開しています。



■野村マイクロサイエンスは、何をやっている会社?
・超純水装置製造事業

にわか勉強で知ったことですが半導体製造には、尋常ではないきれいな水が必要とされるそうです。
野村マイクロサイエンスは、その半導体製造に欠かせない超純水装置を製造することで国内外で事業を展開しています。

半導体製造の世界的な拠点である台湾や韓国との取引が多く、売上高の67%がアジア、32%が日本となっており、
国内より海外で稼ぐというビジネス構造です。

また、製薬関連業界ではワクチン・注射用水製造としての需要が高まっており、今後の成長に期待して購入しました。

・野村証券との関係
ちなみに野村マイクロサイエンスの創業の源流は、あの野村証券にも関係しており、野村マイクロサイエンスの野村は
野村証券グループの野村と同根ですが野村グループの一員というわけではありません。

野村マイクロサイエンスも野村グループとの関係については特に言及はしていません。
主幹事証券が野村という以外、特にビジネス上で深い関係はないようです。

■配当と株主優待券について
・配当について
野村マイクロサイエンスは、年間配当は前期比5円増配の100円を計画しています。
2022年6月24日時点では、利回り2.74%となっています。

・株主優待券について
株主優待については、一般消費者には全く接点のない典型的なBtoB型企業ということもあり、株主優待はありません。
配当で株主の期待に応えようというスタンスのようです。

■まとめ
高成長が見込める株ということで最近、注目度上昇している野村マイクロサイエンスですが、正直なところ買い増しするのは躊躇しています。

その理由は、野村マイクロサイエンスが展開している超純水装置製造事業が半導体市場の動向に大きく左右されるからです。

半導体の需要は景気の動向に大きく影響を受けますので、いくら企業単位に素晴らしいビジネスを手掛けていても業績の急速な悪化という
リスクが高いからです。

ただ、2022年6月24日時点で時価総額371億円ですので、大きく化ける可能性はあるのではと考えています。


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