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東証上場のインド関連ETFを新NISAで投資する方法を分かりやすく説明

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新NISAで東証上場のインド関連ETFを投資する方法を分かりやすく説明します。

新NISA成長投資枠で投資

新NISAには、成長投資枠と積み立て投資枠がありますが、東証上場のインド関連ETF/株式に投資する際は積み立て投資枠は使用できませんので、成長投資枠で投資することになります。



東証上場のインド指数を対象としたETFに新NISA成長投資枠で投資する方法

ETFとは?

ETFとは、NTT,トヨタ自動車のような上場企業と同じように東京証券取引所で売買することが可能な投資信託のことです。

ETFは個別に上場企業と同様に東証コードが付与されており、東証の取引時間内に自由に売買することができます。

その点で、すぐには売買できない投資信託と異なります。

また、販売会社への手数料が不要なことも魅力です。

ETFは、投資信託の1種のため、投資対象が分散されていますので、個別会社へ投資するよりリスクは低いことが特長です。

東証上場のインド指数を対象としたETFとは?

東証上場のインド指数を対象としたETFは、東証コード1678の”NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty 50連動型上場投信 ”です。

野村アセットマネジメントが設定・運用しており、新聞では野村インド投資と表記されています。

野村アセットマネジメントが設定・運用していますが、野村証券で口座を開設しないと購入できないというわけではありません。

このETFは、インド株式指数・Nifty 50に連動しているETFです。

Nifty 50は、インドのナショナル証券取引所に上場する銘柄のうち、時価総額、流動性、浮動株比率等の基準を用いて選定した50銘柄で構成されています。

日本で言えば日経平均に連動しているようなETFということになります。

従って、インド経済が成長していけば、ほぼ比例的に株価の上昇が期待できます。

実際、この3年で株価がほぼ2倍となっています。

購入方法は、開設している証券会社の口座で東証コード1678で最低売買単位の100以上で注文することで簡単に購入可能です。
2024年3月29日時点では、354円ですので、最低売買単位は10口ですので、約3500円で購入することができます。

このETFを毎月、定期的に新NISA成長投資枠購入することで積み立てと同じように投資することができます。



NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty 50連動型上場投信  概要

※2024年03月29日時点の情報

・取引所価格(終値)
354.4円

・純資産総額
597.4億円

・最低取引金額
3,544円

・売買単位
10口

・分配金利回り
0%

・直近分配金
2023年08月10日
0円



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