メキシコペソで天国とトルコリラで地獄?@日々のトレード&スワップ狙い

コロナショックでメキシコペソ強制ロスで一発退場、地獄をみた筆者が新たな手法で天国を目指して日々トレードする姿をお伝えします。

アメリカ株に関する記事

アメリカ株で高配当として魅力のある株ベスト3

投稿日:2017年11月26日 更新日:

アメリカ株に興味を持つ人は若い世代を中心に増えています。

でも、実際にアメリカ株を購入しようとする時に配当を重視して銘柄を選択する人とアップルやフェイスブック等、自分がユーザーとなっている企業から選択する人にはっきりとわかれます。

私は、後者ですが、もう少し資産が増えてきたら、高配当株にも投資したいと考えています。




日本株でも配当を目的とした投資をする人が少なくありませんが、アメリカ株の魅力の一つは、世界的な大企業に高配当をする企業が多いことです。

かの有名な世界的な投資家のウォーレン・バフェット氏も高配当株を好んで選択しています。

アメリカ株のすごいところは、P&Gの63年連続増配、3Mの連続増配58年。コカ・コーラの54年連続増配といった半世紀を超えて増配を続けている企業が存在することです。

ほぼ全世界の企業が多大なダメージを受けたあのリーマンショックの時にでさえ増配しているのですから、いかにこれらの企業が優良かがわかります。

もしかしたら、倒産のリスクがゼロではない銀行に預金するより、はるかに安全かもしれません。

日本で最も長く増配を続けているのは花王で27年ですので、いかにアメリカ企業がすごいかわかります。

25年連続増配企業だと数えきれないくらいあります。

こうした数多いアメリカの企業で高配当という観点から投資に魅力がある企業ベスト3を個人的な主観を交え、以下のように選定しました。

個人的には株価の水準が低い、コカ・コーラが特に良いと思っています。

■アメリカ株で高配当として魅力のある株ベスト3

・コカ・コーラ 
株価45.88ドル(2017年11月24日)配当利回り3.11%

・P&G(プロクター&ギャンブル)
株価88.45ドル(2017年11月24日) 配当利回り3.12%

・3M  
株価231.38ドル(2017年11月24日)配当利回り2.03%

この3企業の特徴は世界的なブランド力をもっていることと、景気にあまり左右されない
ビジネスをメインとしていることです。

だからこそ、何十年もの間、増配し続けることができるのです。

成長率では、アップル、アマゾン、グーグルやフェイスブックに劣りますが
安定性では、この3社のほうが優れているといえそうです。

コカ・コーラ、P&G(プロクター&ギャンブル)、3Mの3社は配当重視派の方はもちろん、資産株として長期保有するのに適した銘柄といえそうです。



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