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コロナショックでメキシコペソ強制ロスで一発退場、地獄をみた筆者が新たな手法で天国を目指して日々トレードする姿をお伝えします。

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アメリカ株版会社四季報@米国株会社四季報2017年秋冬号で紹介されている有望企業とは?

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ここ最近、米国株や中国株等の外国株に対する関心が高まってきているようです。

特に米国株については、20代から30代の若い世代で、アップルやフェイスブック、グーグル等、日常生活で馴染みのある企業に投資するという人が増えているようです。

米国株に限らず株式投資の鉄則の一つの”自分に身近な企業から投資する”ということからすれば当然かもしれません。



■米国株の貴重な情報源の米国会社四季報(東洋経済新報社)

ただ、米国株に関しては投資する際に必要となる事業内容や業績といった情報を網羅的に得ることができる出版物が少ないことがネックです。

そんな中、米国株版会社四季報的な出版物として重宝するのが”米国会社四季報(東洋経済新報社)”です。

日本株の会社四季報で人気の”復調”、”上向く”、”やや下振れ”、”足踏み”といった一言で会社の状況がわかる見出しは残念ながらありません。

まあ、日本株のバイブル的な存在であるあの会社四季報を出版している東洋経済新報社のことですから、そのうち、コメントも充実してくるのではないかと期待しています。

米国株に関する情報量は米国会社四季報(東洋経済新報社)が、私が知る限り、最も充実しています。

先週、最新号の米国会社四季報の2017年秋冬号が出ましたので早速、購入しました。

■米国会社四季報2017年秋冬号特集で取り上げられている注目企業

米国会社四季報2017年秋冬号は、冒頭で特集として”2017年秋冬のテーマ注目株”をとりあげています。

特集では、”世界を牽引するFANGプラスMANT銘柄”として以下のような企業をリストアップしています。

★世界を牽引するFANGプラスMANT銘柄
・フェイスブック

・アマゾン

・ネットフリックス

・グーグル

・マイクロソフト

・アップル

・エヌビディア

・テスラ

ちなみにFANGとは、フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグル各社の頭文字を合成したもの。

MANTは、マイクロソフト、アップル、エヌビディア、テスラの各社の頭文字を合成したものです。

同誌では、FANGについて、”日常生活はスマホの手の中から始まる”として、スマホで機能やサービスを提供しているうえ、今後さらにビジネス上の優位性が高まるとして、改めて注目しています。

MANTについては、アップルはいうまでもなく、クラウド事業が好調なマイクロソフト、人工知能のエヌビディア、電気自動車のテスラというようにそれぞれの分野で今後、さらに成長が期待できるとしています。

中でも今年に入り、アメリカの高級スーパーを買収して、リアルの小売業に本格的に進出しはじめたアマゾンについて、”アマゾンが米国を席巻する”勢いだと解説しています。



■まとめ

米国会社四季報で注目企業として取り上げられた、フェイスブック、アマゾン、ネットフリックス、グーグル等の株価は、すでに高い水準となっています。

ですのでこれから株を購入したとして”高値づかみ”になるのではと思われるかたも少なくないと思います。

ただ、私はこの中かでアマゾンについては、世界のGDPの約6割を占める小売業にこれから本格的に進出するということで、今後、さらに成長が見込めると思い10月に新規に購入しました。

ただ、最近巷の投資本で目に付く”テンバーガー(10倍株)”になるのは、難しいと思いますが。

これらの企業の最大の強みは、いずれの企業もすでに”競合他社の追随を許さない”ようなレベルまでビジネスを発展させていることにあると思います。




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