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コロナショックでメキシコペソ強制ロスで一発退場、地獄をみた筆者が新たな手法で天国を目指して日々トレードする姿をお伝えします。

ひふみ投信に関する情報

ひふみワールド2020年4月運用報告書の組み入れ銘柄・運用状況をわかりやすく

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2019年10月からひふみ投信の国際・世界株版として新規に設定されたひふみワールド。

私は設定当初から投資していますが、ひふみワールド2020年4月次ご報告書が送られてきました。

私は、当初から投資していますが、2020年初までは運用成績も順調に推移していましたが、コロナショックで一転、マイナスに転じています。




ひふみ投信は、2月の段階で”世界的にコロナがただならぬ事態になる”と予測。

その時点で投資していた株を全て売却、現金化したことで、4月30日時点で設定来の運用利回りは-2.3%と大幅なマイナスは回避しています。

ひふみワールドの資産総額は120億円とひふみ投信の1153億円に比べれば、まだ小さな存在です。

ただ、利用者の多くは、ひふみ投信ユーザーが多く、”ひふみ投信での運用ノウハウをアメリカ株をはじめとした世界株に生かしていく”とう運用方針に魅力を感じています。

私自身は、ひふみ投信ユーザーではありませんが、日々アメリカ個別株を投資対象としている者として、ひふみワールドがどのような企業に投資していくのか興味があり、投資対象としています。

ただ、ひふみ投信は、当初は国内企業のみを投資対象にしていましたが、すでにアマゾンやマイクロソフト、ビザ等のアメリカの超有名な企業を対象としていますので、本家のひふみ投信との差別化をどうするのかという点にも興味がありました。

アメリカ株を運用対象とした、投資信託ファンドは他にも沢山ありますが、その大半はアマゾン、アップル、グーグル、マイクロソフト、フェィスブック等、投資対象が自分の個別株投資とほぼ重なっているので、わざわざ投資する意味がありませんでした。

その点、ひふみワールドは、メインのアメリカ株についても初めて知るような企業に多く投資しているうえ、”どうしてこの企業を運用対象にしたのか”についてわかりやすく説明することに魅力を感じました。

また、個人では投資するのが難しい、フランス、ドイツ、アイルランド、カナダ、スウェーデン、イスラエルも投資対象としていることにも利点を感じ、投資対象にしています。
国別の投資対象の比率は、アメリカ55.8%、中国6.2%、フランス4.2%,
イギリス2.7%、ドイツ・アイルランド・カナダ2.2%、スウェーデン2.1%、イスラエル1.0%とアメリカが過半数を占めています。




ひふみワールド2020年4月の組み入れ銘柄は、ウエイトが高い順に以下の通りです。
アイルランドの企業がトップというのも意外ですし、アメリカの企業も知らない方が多いです。

もしかしたら、本家がアマゾン、マイクロソフト等に投資しているので、ワールドでは
あえて知名度が低い企業を選択しているのかもしれませんが。

■ひふみワールド2020年4月の組み入れ銘柄

ACCENTURE PLC-CL A(アイルランド)ソフトウェア・サービス

TEXAS INSTRUMENTS INCORPORATED(アメリカ)半導体・半導体製造装置

CADENCE DESIGN SYSTEMS, INC.(アメリカ)ソフトウェア・サービス

BJ’S WHOLESALE CLUB HOLDINGS, INC(アメリカ)食品・生活必需品小売り

QUALCOMM INCORPORATED(アメリカ)半導体・半導体製造装置

SITEONE LANDSCAPE SUPPLY, INC.(アメリカ)資本財

GENERAC HOLDINGS INC.(アメリカ)資本財

EDWARDS LIFESCIENCES CORPORATION(アメリカ)ヘルスケア機器・サービス

BROOKFIELD ASSET MANAGEMENT INC(カナダ)各種金融

SAP SE(ドイツ)ソフトウェア・サービス

ひふみワールドに限らず投資信託は中長期的に運用成績をみていくことが必要とされていますので、長い目でみていくつもりです。



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