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知らないと損!ビットコインの半減期とは?カンタン解説!

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この記事では
・半減期について(特長と時期)
・半減期でのビットコイン価格はどうなる?
を解説しています。

皆さんはビットコイン(BTC)を持っていますか?
知っている人は多いものの、持っている人は少ないのではないでしょうか。

資産を1億以上を保有する「億り人」を多く生み出したことで有名なビットコイン(BTC)は、2021年1月に過去最高値の300万円を更新し、まだまだ勢いを落とさずに上昇しています(2021年1月現在)。

筆者も給料から少しばかりビットコイン(BTC)を購入し、その恩恵を受けた一人です。
少しでも買って資産を増やしたい方も多いと思いますが、せっかく購入するのであれば安く買って高く売りたいですよね。

そこで重要になるのが、「半減期」と呼ばれるビットコイン(BTC)価格に大きく影響を与えるとされる時期を理解する必要があります。
この記事では、初心者の方から、もっと利益を求める上級者の方まで、投資をする上で役立つ半減期について解説します。



そもそもビットコイン(BTC)って?

ビットコイン(BTC)とは、実態のないインターネット上で使用出来る仮想通貨(暗号資産、暗号通貨)の一種です。

ビットコイン(BTC)はインターネット上の仮想通貨用の口座(ウォレット)で保管されています。例えるならば、ビットコイン (BTC) は紙幣で、インターネット上にある仮想通貨用の口座(ウォレット)は銀行口座を指します。

またビットコイン(BTC)は発行枚数が限られており、全世界で2100万枚しか発行されません。
ビットコイン(BTC)の新規発行は、マイニング(採掘)という作業を行うことで発行されます。金の鉱山で金を採掘するようなイメージで、この作業を行う人をマイナー(採掘者)といいます。

マイニング作業に参加したマイナーは報酬として、新規に発行されたビットコイン(BTC)を受け取ることができます。

マイニング(採掘)は、1ブロック(区画)ごとに生成され報酬を受け取ります。ビットコイン(BTC)では「21万ブロックが生成されると、その報酬が半減する」プログラムが組み込まれています。

半減期とは(時期、特長)

ビットコイン(BTC)の半減期とは文字通り「マイニング報酬で貰えるビットコイン(BTC)の枚数が減ること」です。
今までに起こった半減期は2012年、2016年、2020年の3回で、次回4回目の半減期は2024年であろうと予測され、約4年に1回行われています。

なぜ半減期が起こるのかというと、新規に発行されるコインを減らすことでビットコイン(BTC)の希少価値を高め、価格の変動を緩やかにするためです。

マイニングで報酬が支払われ続けると、1通貨あたりの価値が下がり、インフレが起こってしまいます。円のインフレなら日本銀行が発行枚数を調整しますが、ビットコイン(BTC)は日本銀行のような銀行がないため、最初からプログラムとして組み込まれ、インフレを防いでいるのです。

つまり半減期が起こると、単純に市場に出回るビットコインの枚数が減るので、需要が高まり価格が上昇すると予想できます。



半減期が価格に及ぼす影響

では実際に過去3回の半減期がどのようにビットコイン(BTC)価格へ影響したのでしょうか。それぞれの例をあげながら、4回目のビットコイン(BTC)価格への影響について考えていきます。

・1回目の半減期(2012年11月28日)
最初の半減期は、直近の影響は小さいものの、ビットコイン(BTC)価格は大きく上昇しました。
マイニング報酬は50BTCから25BTCへ減少し、28日当日は約1300円で取引されていました。

2012年8月頃から上昇し、10月から約1,000円まで下落したものの、半減期である28日に向けて緩やかに上昇しました。半減期後も上昇し、12月は横並びの展開が続きましたが、2013年1月終わりの時点では2,000円まで大きく上昇しました。
1年後には約10万円まで上昇し、76倍以上も増加しています。

・2回目の半減期(2016年7月4日)
2回目の半減期は、1回目の半減期よりも大きく影響を与え、ビットコイン(BTC)価格も大きく上昇しました。
2016年7月4日ではマイニング報酬は25BTCから12.5BTCへ減少し、当日は約65,000円で取引されました。
2016年5月時点で約45,000円だったビットコイン(BTC)は、半減期に向け、6月までに大きく上昇し約80000円近くまで上昇しました。半減期の前に少し下落したものの、年末にかけて約11万円まで上昇しました。
1年後には25万まで上昇し、4倍近く増加しています。

・3回目の半減期(2020年5月12日)
3回目の半減期は、コロナの悪影響に負けずに、ビットコイン(BTC)へ良い影響を与え、価格は上昇しました。

マイニング報酬は12.5BTCから6.25BTCへ減少し、12日当日は約86万円で取引されました。

2020年3月のコロナショックの影響で大幅に下落してしまいましたが、2020年5月までにコロナショック以前の金額まで回復しました。その後、2020年7, 8月では約110万円まで上昇しました。
現在 (2021年1月) では300万円近くになっており、2倍以上増えています。




これらの事例から、半減期はビットコイン(BTC)に与える影響が大きく、半減期の1,2ヶ月前からビットコイン(BTC)価格は上昇していくことが読み取れます。

筆者は3回目の半減期における上昇を狙い、2019年に前もってビットコイン(BTC)を購入したので約2倍以上になって返ってきました。
「少しなら減ってもいいや」と諦めていたのですが、結果倍になって返ってきたので凄く嬉しかったのを覚えています。

まとめ

半減期についてまとめると
 ・約4年に1度行われる、4回目は2024年頃
 ・過去全てで、半減期後は価格が上昇している
 ・半減期1,2ヶ月程前から緩やかに上昇していく
 ・半減期直前に急激な変化はない
 ・1年後には2倍以上増加している

ことが特長として挙げられます。

ただこれは過去の事実であって、未来を予知することは誰にもできません。

しかし今までの流れを見て、半減期がビットコイン(BTC)価格に影響を与える可能性が高いことを踏まえて、まだビットコイン(BTC)を持っていない方は持っておくのも1つの手ではないでしょうか。



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